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不思議な設置物

我が家、白幡西住宅は築38年。いろいろな箇所が古びてきては改修、交換等の工事が施されてきた。
この度水道管そのものを交換という大規模な工事がなされ、先月終了した。

集合住宅の屋上部にはタンクが普通設置してあり、上水は一旦ここに汲み置きされてから各家庭に給水される仕組みになっていた。
2011.1.14-1

そしてこの度の工事で、西住宅はこの「給水タンク方式」をやめ、市道内の水道管から直接給水する「直結方式」に変更した。

西住宅建設以来、37年に渡って各家庭に給水し続けてくれた給水塔は11月17日をもって任務終了。この写真はその解体工事当日、そして後日のものである。
2011.1.14-2   2011.1.14-3

給水タンクよ、長い間ご苦労さま、という思いは3枚目のスッキリした屋根から何か滲み出る。こういうのはこの棟の住民の方々よりも、向かいの棟、つまりウチみたいな部屋の住人の方がよりしみじみと感じると思う。
工事の人達には、そして担当の役員の方々には、本当にご苦労様でしたと言いたい。

が…

ひとつ釈然としない工事がある。
2011.1.14-4
この写真は水道管直結方式に伴って、水圧を上げる為のポンプで、3ヶ所に設置されたものだ。
アレッ?と思ったのはポンプじゃなくて外側の黒い囲い。取っ手が付いていて、錠前がかかっている。
でも子供でも乗り越えられるこの高さで、なんで扉にしてカギかけるの?ってか、作ってて途中でおかしいと思わなかったのかな?
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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