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名刺交換のマナー

先週末、このような本番がありました。

2013.3.1-1
「アンサンブル・ウォームブリーズ ミニコンサート」

さいたま市南区内の小中学校の現・旧校長先生&PTA会長さん等、そして市長さんも交えての会合で、演奏後は同じテーブルに着いて楽しくお話しができました。

普段は朝礼や学校行事等で、生徒の前で厳粛な御言葉を宣う方達ですが、この会ではほろ酔い状態で愉快に盛り上がる、普段見られない校長先生や会長さんが見られます(笑)

ところで、こういう会では「初めまして」と名刺を交換する機会が沢山あったのですが、その時のいわゆる「マナー」について、改めて考えさせられました。




名刺交換のマナー

その基本とは、
1.名刺は目下の人が目上の人に先に出す。
この会の場合、自分は下も上もクライアントも何もないので、同時交換というタイミング。
ただ、こちらから市長さんに挨拶した時に、市長さんの方から出してきたのにはビビった。

2.立って交換する。両手で渡し、両手で頂く。勿論文字面は相手に向けて。
正式には名刺入れから出したら、その名刺入れの上に乗せて、名刺の先っぽをちょっと出して相手が受け取りやすくする。

3.当然汚れたりシワがついた名刺はダメ。
ただ、会社等に属さない個人としての名刺は、最近は手作りや手書きの物もアジがあるのでこの限りではないが、とにかく汚いのはNG。

流石は教育現場のトップ達の集まり、皆さんどんなに酔っ払っても(そんな人はいないかwww)必ずこのように交換していた。
というか、まあ社会人としては一般常識であり、自然に身に付いていることであろう。

ところが…ガクタイの場合は?

楽隊=音楽を業とする人間の俗称だが、我々楽隊同士の名刺交換はどんな風にしているか?

少なくとも自分の経験では、この会の時のような名刺交換をした記憶があまりない。
例えば、アマデウスの教員研修センターでの仕事の時の担当者の方等、一般人の方達は上記のようにちゃんと出して下さるのだが。

大体、ガクタイが名刺を交換するのはあまり「初めまして」という時ではない!
何回目かの練習の時とか本番前とか、或いは本番後の飲み会で酔っ払っている時とか、既にメール交換さえしている顔見知りとか。
ましてや名刺入れの上に乗せて両手で…なんて場面は1ぺんもみた事がない。片方が持っていない事すらしばしば。


そもそも、ガクタイが名刺を渡す意義は、まあいろいろあるが、代表的なのは「仕事下さい^人^;:」という意味であろう。だから例えばフリーの奏者の名刺には、自宅住所・自宅電話・ファックス・PCメール数種類・携帯電話・携帯メールetc、ありとあらゆる連絡先がぎっしりと書き込まれている。

そういう意味では、ガクタイが名刺を出す時のマナーは、一般の会社の人達以上に弁(わきま)えておかければならないのかも知れない。

(名刺交換のマナー 参考映像)



以上、自分の事を思いっ切り棚に上げての発言でした(苦笑)
実際、先日のこのパーティーでも、交換の仕方については反省点もいろいろありました。ガクタイって…。

今日から3月。別れと、それから新年度に向けての準備の季節でもありますが、改めてチェックすべき社会人としてのマナーは、他にも沢山あるでしょうね。
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tag : 名刺交換 さいたま市南区 PTA協議会 南区連合会 仕事下さい

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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