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続・地味な演出

2013.2.15-1
ここは何処の田舎の農園でしょうか?

2013.2.15-2
ではここの遺跡は? どうやらローマの「フォロ・ロマーノ」?

実はこの2ヶ所は50m程しか離れていません。全体はこんな感じです。
2013.2.5-3

マニアの方や訪れた方には、もうお判りでしょう。
今週行って来た東京ディズニーシーの一部です。
ここのエリアではイタリアのいろいろな風景がギュッと詰まっています。

今回は昨年3月23日の記事「地味な演出」ディズニーランド編の続き、「シー」編です。




ここで感心するのは、長蛇の列に並んでいる最中でも、お客さんの目を飽きさせない細やかな演出がなされているという事。
逆に、殆ど並ばずにスイスイとアトラクションに乗れる場合は、殆ど気にとめない物ばかり。

例えばこの倒れた像。
2013.2.15-4
廃墟になったホテルのコレクションという訳だが、台座もちゃんと割れているのだ。

豪華客船への桟橋は、飛行機への搭乗口と同じように可動式、という訳だが…
2013.2.15-5
勿論これも演出。固定されていて動かない。

圧巻なのはパークのほぼ中央にあるこれ。
2013.2.15-6
地底探検用の掘削装置か。大きさが10m位あり、もはや地味ではない。凄く目立つ。

で、こちらは海底用。本当に動くのなら是非乗り込んでみたいところだ。
2013.2.15-7
あの有名な「ノーチラス号(海底2万マイル)」は上の機械の真下にあったが、こちらは未来の回遊用という設定か?

古代遺跡を探求する冒険家の机の上?
2013.2.15-8
紙の感じもリアルだが、全部固定されてある(と思う)。

他にもこんな演出が。

ある土産物店。ここは鯨の体内という設定なので、天井はこんな感じ。骨だ。
2013.2.15-9
だが、殆どのお客さんはそれに気付かず、お土産探しに夢中であった。

どんなに込んでいても殆ど人が訪れないであろうこの小部屋
2013.2.15-10
どうやら中世における薬の調合部屋のようである。



“地味”というよりは、本当にどれも“細やか”ですね。

この日も混雑していました。行列に並んでいる間、冷たい海風が当たって特に寒い一日でした。

ただ驚いたのは、たまに火山が噴火するんですが、爆音とともに炎が上がると先程の遺跡の所にいても一瞬あったかくなるんです!(ずっと噴火していてほしかった…)

では最後に、一番皆の目に止まるのによく見た事がないであろうその火山のてっぺんのドアップを一枚。

2013.2.15-11
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tag : 東京ディズニーシー メディテレーニアンハーバー アメリカンウォーターフロント ミステリアスアイランド ポートディスカバリー ロストリバーデルタ マーメイドラグーン

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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