スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2つの快挙(?)

これが今年最後の記事です。

一昨日、とある高校バンドの定期演奏会がありました。
2012.12.28-1

普段自分が教えに行っているこのバンド、今年は創立50周年記念という事で、ファイナルステージではトレーナーとOBOGも賛助出演。という訳で自分も高校生達に混じって吹いて来ました。

曲はショスタコーヴィチの「祝典序曲」とレスピーギの「ローマの松」。

次回再びこんな企画があるとすれば、またあと50年後かな?と思うと、最初で最後の良い思い出です(笑)

吹奏楽コンクールの小編成の部では毎年上の大会(東日本大会)に進めるものの、大編成の部ともなるとなかなか上には進めなかったこのバンド、努力の甲斐あって金賞を受賞し、東京都大会に進みました。創立以来の快挙なのです。今年自分にとって印象深い出来事のひとつです。

さて今年の自分はどうだったか…



2012年は自分にとって、決して安定した年とは言えなかった。
失意と不安の50代の始まり。
でも充実もしていた。常に何か作業に負われて、睡眠不足な年。

でもそんな中、”本業”の芸大フィルハーモニアの仕事について、気が付いてみれば自分にもひとつ“快挙”があった。

オーケストラでは「降り番」というものがあるが、ヘンデルのメサイアみたいに元々フルートのない曲などの場合は、自動的に休みとなるので降り番とは言わずに、よく「曲降り」とか皆言っている。
振り返ってみたら、今年度はこの「曲降り」以外は自分はただの1シリーズも降りずに全て出演していた。つまりまだ降り番ゼロ。

2012.12.28-2この他にモーニングコンサート、戦歿者追悼式、etc.

考えてみれば、これは自分が入団して以来、初めての事かも知れない。
尤も、別に何も貰える訳でもないので(笑)、自分で自分に皆勤賞を与える事としよう「パチパチ…」



2013年はどんな年になるでしょうか?
最近はとにかく時の流れの速さに付いて行けない気がします。
そうこうしているうちに、桜が咲き、うだるような暑さに辟易し、涼しくなって栗や芋なんか食べてたら、もう今日と同じようなブログを書く事になるでしょう。

人間は不完全な生物です。自分も含め、複数の局面から評価する事は難しいものです。
物事を別の立場から考えて、問題を全体的に捉えて、ではどうすれば良いのかを、私利私欲をちょっとだけ抑えて徹底的に(文字ではなく)実際に話し合ってみる…そうすれば国内や世界の様々な問題もとりあえず良い方に向かって行くのではないでしょうか?
そんな2013年が理想です。

2012.12.28-3

今年も私のブログを読んで下さって、本当にありがとうございました。
新年は第2週より再開する予定です。

では皆様、良いお年をお迎え下さいm(__)m
スポンサーサイト

テーマ : 吹奏楽
ジャンル : 音楽

tag : 吹奏楽コンクール 東京都大会 皆勤賞

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Thank You for Visit
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。