スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツィッター2年。フェイスブックは?

ツィッター1年」という記事から早くも更に1年、相変わらずいろいろな人間模様が交錯しているが、その中で先月末に自分はこう呟いた。

「ブログの自動投稿以外はここ1週間、あえてTwitterもFacebookも見たり書き込んだりしないでいた。何か山籠もりしていたような気分だが、今の自分には必要な事かも知れない。」(10月30日)

ツィッターの良い点は世間と繋がるということ、そして悪い点もこの世間と繋がっているということ。

常に世の中の動向が知りたいという考えは、ヘタすると中毒化する。暇さえあればツィッターを開いて何となく見入ってしまうのは、それだけ時間もかかっているし、他のことに手が回っていないことにもなる。

ソーシャルネットワーク(SNS)も、いやインターネットもメールもなかったつい10~20年前のことを思い返してみよう。画面やスマホに向かっていなかった分、もっといろいろな事を人々はやっていたと思う。車内では皆本を読んでいたし、実際、人と人とのコミュニケーションは、もっと直接会ったり電話したりして行なっていた筈であろう。

自分には、最近このツィッターよりも気を付けなければと思っているのが、今や完全に定着化したフェイスブック(FB)だ。

自分のFB歴は、実はツィッターよりも長く、登録したのが4年前。尤も、最初の2年間は放ったらかしだった。

それが、知らぬ間に随分知人が登録している事が判った。仕事仲間もいれば、懐かしい同級生や先輩後輩…互いに「友達」の申請をしたりされたり。
そうして繋がった仲間とは話題や写真等を共有し、コメントを寄せたり「いいね」を付けたり。

確かにとても楽しいコミュニケーション手段である…が…、気を付けないとそれこそこの「情報の共有に覚える僅かな快感」が止められなくなり、所謂「SNS中毒」になりかねない

実際、子育てそっちのけで朝から晩までFB漬けになっている主婦の話とかをTVでやっていたし、自分のFB友達の中にもほぼ毎日、一日数回~十数回何かしらアップしてはコメントを幾つもつけ合ったりしているのをみると、この人大丈夫かなあと思ったりする。

FBでもうひとつ注目すべきは「友達」の数。

ある人は千人単位(スゴい!)またある人は2桁代。自分の想像だが、知り合いの知り合いの知り合い(直接は知らない人)位まで、片っ端から申請ボタンを押してどんどん増やしていく人もあれば、よく考えて「承認」ボタンを押す人まで、いろいろだろうと思う。
それはその人の勝手でありステータスであるから、なにも文句はないし、自分にとってはどうでもよい。
ただその友達の数イコール「社交性」とするのは、大きな間違いである。

それに自分は、知り合いであるないに関わらず「友達」申請をする場合は何かメッセージを添えるべきと思う。
知らない人から友達申請が来た場合、こちらから「初めまして」と送ってみて何にも返答がなかった場合は、無視する事にしている。
だが、単に自分が忘れている場合もある。ある人の場合、同じように「初めまして?」とこちらから送ったら、「以前一緒に呑んだ事があります」と返事が来た。申し訳なかった。

FBでは登録は必ず実名、というのが原則であり、それが人気の理由のひとつかも知れない(尤も、実際本当に皆そうなのかは疑わしい)が、プロフィール写真は自由である。自分の中で名前と顔が一致しない昨今、せめてちゃんとした顔写真を乗せてくれれば、「ああこの人か」と判別もできるのだが。

このように、FBを見ていると、友達の数、友達リクエスト、投稿の内容、コメント、「いいね」の付け方などに、僅かながらその人の性格が表れるのが面白い。いずれにせよ、SNSなりのマナーがあると思うので、そのマナーを守り、そして利用はほどほどに…と、自分では思っている。

FBをやっていない方の為に、自分のFB上でのカバー写真(←表紙みたいなもの)がこれ

2012.11.9-1

自分の趣味や仕事の様子を細かく並べて、バックに季節の風景を重ねたもので、ま、適宜替えていくつもりである。



ところで、自分の40代もあと1ヶ月で終わります。
これから1ヶ月の間にこの40代を省み、更に50代をどう生きるか?考えてみようと思いますが、とにかくこの10年が本当にあっという間だったという事に驚いています。

ということは、還暦もあっという間にやってくるのでしょうか…?
スポンサーサイト

テーマ : Twitter
ジャンル : コンピュータ

tag : ツィッター フェイスブック ソーシャルネットワーク 友達リクエスト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Thank You for Visit
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。