スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャリで寄り道

今週初めの17日は祝日でしたが、丁度大学院の入試期間中で、この日は指揮科の試験でした。

芸大フィルハーモニアは受験生の指揮で演奏し、指揮科の先生方が採点するのですが、考えてみれば生のオケを超一流の指揮者達の前で指揮できるのですから、結果はどうあれ凄い体験ができる訳です。一定の受験資格と受験料があれば誰でも!

ですから沢山受けに来るかと思いきや、それでも毎年多くて3名程度。特に今回の受験者はたった1名でした。

オケの立場としては、同じ曲を何度も演奏するのは辛どいので、まあこの位が妥当かなと思いますが、という訳でこの日はとても早く仕事が終わってしまったので、珍しく寄り道して帰る事にしました。




1.マウリッツハイス美術館展
2012.9.21-1

芸大のほぼ隣りに位置する東京都美術館にて開催されているが、この展覧会の目玉はご存知、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。
この絵を一目観ようとする人々が大勢詰めかけているが、特にこの日は最終日、しかも休日とくれば、大行列は覚悟の上。
1時間程並んでやっと入館。お目当ての絵の前には黒山の人だかり。それでも根気よく待って目の前まで迫り、この名画を目に焼き付けて来た。

この絵の素晴らしさはここに語るまでもない。本物はだいぶひび割れてきていたが。
まあ、記念に絵ハガキを1枚。皆さん既にご存知の絵なので、ここでは左右逆に貼ってみよう。

2012.9.21-2
随分と印象が変わるものだが、それでも美しい。


2.北千住
この日の翌日から2日間、オケの練習が芸大北千住キャンバスであるので、これを機会にこの後北千住を廻って帰る事にした。

上野キャンパスからは5km位しか離れていない。昭和通りを北上し、千住大橋を渡れば程なく着く。
2012.9.21-3

2012.9.21-4
この辺りは芭蕉の「奥の細道」出発点として所縁のある所らしい。

北千住キャンバスとその周りを探索し、帰路へ。
自宅までは荒川の土手沿いをひたすら西へ。これがまたツーリングには最高のコースであった。
2012.9.21-5
千住新橋付近。写真では判りにくいが、この空で雨が結構降っていた。

2012.9.21-6
岩渕水門付近。



この日はこのように晴れても時折小さい固まりのような雨雲がやって来て、雨がパラパラっと降る蒸し暑い天気。
流石にチャリだと、帰宅した時は汗だくでしたが、良い運動になりました。
(走行距離48km)
スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

tag : マウリッツハイス美術館 フェルメール 真珠の耳飾りの少女 北千住 千住大橋 芭蕉 奥の細道

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Thank You for Visit
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。