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芸大フィルハーモニア定期・特別演奏会のお知らせ

先ずは高校2年生だった頃の懐かしい写真をいくつか。

夏の臨海学校(千葉県岩井海岸)。5km遠泳中のショット。
2012.6.15-1
左が自分。手を振って笑いながら泳いでいるのは…

その臨海学校でのとある晩。毎年近所のお寺にて、後輩達を脅かす肝試し大会があった。
2012.6.15-2
右が自分。では左のドラキュラは…

秋の修学旅行(北海道)。大倉山ジャンプ台の前にて。
2012.6.15-3
右が自分。カメラ目線ではなく、この頃から既に世界を見据えていたのは…

当時作曲科学生だった江口玲(えぐちあきら)君。



が、来週の芸大フィルハーモニア定期演奏会にソリストとして出演します。
曲は、あのラフマニノフの「パガニーニ・ラプソディー」。

2012.6.15-4

このチラシ裏面にある彼のプロフィールです。


「東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部作曲科を卒業。ジュリアード音楽院ピアノ科大学院修士課程修了。同音楽院からW.ペチェック賞とW.シューマン賞およびバッカウアー奨学金コンペティション第1位とコンチェルト・コンペティション第1位受賞。パリ国際室内楽コンクール入賞、ヴィニャフスキー国際ヴァイオリン・コンクールでシュヴァイツァー賞、インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンペティションにおけるベートーヴェン・ソナタ賞を受賞。欧米の主要ホールでのリサイタルや、G.シャハムらの伴奏者など室内楽の分野でも国際的に活躍。多数のCDが「レコード芸術」特選版となる。2006年から洗足学園音楽大学大学院客員教授。ニューヨーク市立大学ブルックリン校を経て、現在、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻准教授」

という訳です。スゴい!

いや学生の頃から、彼のピアノは実に素晴らしかったのですが、芸大のモーニングコンサートでは、ピアノでオケと共演できるのはピアノ専攻学生からの選抜者のみなので、実は江口クンが芸大フィルと共演するのはまさに今回が初めて。
いやァ、高校時代からの同級生が自分のいるオケと一緒に演奏してくれるなんて、本当に嬉しいことです。

そして今回のコンサートでは、あのホロヴィッツが愛用していたピアノが登場します。彼もツィッターで絶賛していました。さてどんな音なのか、自分も楽しみです。

指揮は尾高忠明先生。そしてメインプログラムは交響曲第2番。
実は芸大フィルハーモニアがこれを演奏するのは(少なくとも自分が入団して以来)初めてなのです。
ラフマニノフの代表的なオーケストラ曲、こちらもどうぞお楽しみに。

来る6月21日(木)午後7時開演、奏楽堂です。
ご来場、お待ち申し上げますm(__)m
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 芸大フィル ラフマニノフ パガニーニ 狂詩曲 交響曲第2番

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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