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ホール獲得大戦争

最近、毎週金曜日に更新している拙ブログ。いつもはそれまで1週間の間、またはそれ以前にあった事等をまとめていますが、今回はほんの数時間前の出来事のアップです。
いうなれば「緊急レポ」(笑)



毎月1日。各地の文化施設では、ホール等の獲得で抽選会に人が殺到する。
自分も先程、来年の発表会の為の抽選を終えて帰って来た。
自分のクジ運はまあ、「中の下」といったところか。今までにあえなく敗退して帰った事も何度かあった。

湯本フルート教室が通常発表会で使うのは、川口リリアの「催し広場」。
「広場」といってもちゃんとステージがあり、客席もロールバック式でセッティングできる、立派な所だ。
何より、本番終了後に全て床面がフラットになり、そのまま打上げパーティーができちゃうのが良い。

リリアのホール棟の抽選会に来る人は、どうやら殆どがメインホールや音楽ホールが狙いのようで、この催し広場はクジで少々遅い順番が当たっても、意外と獲れやすいのだ。

さて、この話は経験者の方には解ると思うが、抽選会を観察していると不思議な事(?)が起こる。
最初は50人程が出席しているのだが、狙いのホールと日時が10枠程埋まってしまった段階で一気に20人位に減ってしまう。

これには2つの理由が考えられる。

1つは狙ったいた枠が先に獲られてしまったので、途中で諦めて帰る人。
もう1つは、1つの団体のメンバーが実は複数来ていて、先に1人が目的の枠を獲得した時点で満足して帰る人。これは本当は許されないアンフェアな行為で、施設としても禁止しているのだが、聞くところによると結構はびこっている方法らしい。ご苦労な事だ。

そこで今回の抽選にあたり、こういう(感じの)人がどの位いるのか、実は自分はよーく観察するつもりでいた。
特に人気のあるホールと日時が埋まった時点で、帰る人がどの程度居るのか?退席するタイミングと人数とで何となく判断できる(かも知れない)。

もともと「中の下」の自分は、くじを引いてもどうせ20~番位だから、観察しがてら順番を待つ。
もし「広場」が先に獲られてしまったら、それはそれで次の対策を考えればいいので。

ところが…

2012.6.1-1
非常に珍しい事に、自分は1番を引いてしまった!こういう時に限って…。

勿論、いの一番に手続きをして、すぐに別階の事務所にて申請。
後ろ髪を引かれるような思いで、抽選会場をあとにしなければならなかった。
折角早く手続きして帰れるのだから、わざわざ会場に残ってまでして観察する程もの好きではない(それに怪しまれてしまう)。
それに今夜は本番だし。

それにしても「1番」というのは嬉しいが、前に出て手続きする時の、あの他の抽選者から受ける羨望の眼差しはちょっと堪え難いものだ。もう、サッサと立ち去るしかない。「ホールじゃないからイイじゃないか」と必死に背中で訴えていたのだが…ハハハ。

今回は(嬉しい事に)見事に作戦失敗。「中の下」の自分は今日の事を運気上昇と見るか、はたまた運を使い果たしたと見るか?…やっぱり後者かなァ。



という訳で、湯本フルート教室の発表会は、来年6月9日(日)川口リリア「催し広場」にて開催いたします。

ホール獲得戦はまだまだ機会があります。今度はレポートできるかな?
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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

tag : 抽選会 川口リリア

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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