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続・モーターショー

前記事に引き続き、「東京モーターショー2011」レポートです。
印象に残った車を少しだけ紹介します。



未来のクルマ部門
先ず大きい方では…

ベンツ 「F125!」
2011.12.13-1
燃料電池式で、1回満タンにしたら1,000km走れるそうだ。
15年後のベンツを見据えた車。このまま飛んで行きそうなウィングドアも特徴の1つ。
因みに「F125!」の「!」は名前の一部。自分がビックリした訳ではない。

小さい方では…
ダイハツ 「PICO」と「FC商CACE」
2011.12.13-2

PICO(左)は前後2人乗りのコンパクトな電気自動車。
FC商CACE(右)はいわゆる軽ワゴン車の未来系。
こんな車で宅配便が来るのも、そう遠くはないかも。

ガソリン車部門

BMWアルピナ 「B6Bi-Turboクーペ」
2011.12.13-3
艶消しの外観が魅力。排気量4.4ℓ、V型8気筒ツィンターボ。
時速100kmに達するまで僅か4.4秒!最高速320km/h、とはいえ、これで狭い日本の何処を走るのか?

トヨタ 「86(ハチロク)」
2011.12.13-4
トヨタのブースで最も人気が高く、近寄って観られるまでに20分並んだ(休日には1時間という噂も)。
個人的にはトヨタのスポーツカーの印象は薄いが、これは素晴らしい。
排気量2.0ℓ、4気筒DOHC、FR駆動、6速マニュアル。すこぶる運転が楽しそうなクルマである。

二輪車部門

目を見張るような大型ツーリングマシンが沢山展示されてワクワクしたが、意外にも印象的だったのは…
未来仕様のヤマハ 「EC-Miu」
2011.12.13-5
見るからにお洒落な電動3輪車。女性向けかも。

(番外編)昔の車
いすゞ 「スミダバス」
2011.12.13-6
昭和7年生まれのレトロバス。「となりのトトロ」を連想させる。
いすゞが90年程前からバスやトラックを作り続け、「はたらくクルマ」として貢献してきた象徴の1台として展示。


モーターショーって、やっぱり開催期間が短いのが不満ですね。
全部くまなく廻るには、まる一日かかると思いますが、自分のスケジュールと合わせてみると、意外とそんな日は限られてしまいます。かといって土日の大混雑は避けたい…。

次回はもっと時間をかけてじっくり廻れればいいな、と思います。

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テーマ : 東京モーターショー
ジャンル : 車・バイク

tag : ベンツF125! ダイハツPICO FC商CACE BMWアルピナB6 トヨタ86 ヤマハEC-Miu いすゞスミダバス

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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