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Macは不滅

10月5日、アップルのスティーヴ・ジョブズ氏が、癌のため亡くなりました。56歳でした。

あまりにも早過ぎます。もし彼が健在でしたら、更に凄い機器が出ていたでしょうね。

1995年、ライバルMicrosoft社がWindows95を出して以来、アップルはそのOSの勢いに押され、いよいよ駄目かというところまで来ていましたが、5色のスケルトンカラーiMacを出した事によって息を吹き返した事は、今でも記憶しています。

その後、iPodを発表。これが大ブレイク。つまりアップル社は、ソフトよりもハード開発の視点を根本から見直す事によって、大発展を遂げたのですね。その基本となる精神が「Stay hungry,stay foolish」だったのでしょう。本当に敬服します。




iMac復活

一度は動かなくなった我家のIntel iMac、このまま廃棄するなんてあまりにも勿体ない。
そこで、ハードディスクを取替えてみた。
前面パネルを取り外し、特殊なドライバを何ヶ所も差して、ようやく内部にアクセス。
2011.10.10-1 2011.10.10-2

どうせなら前よりも容量の大きいHDにと、以前の3倍の1TBを装着。意外と簡単な作業だった。

ダメモトでスィッチON、何と!起動した。後は「OS10.5Leopard」という“復活の呪文”をインストール。
2011.10.10-3

う~ん、もしかしたら、もっと早くこの作業をやっておけば良かったのかも。

これで我家には4つのOSヴァージョンのMacが揃った。

OS10.3"Panther"…iBookG4
OS10.5"Leopard"…Intel iMac
OS10.6"Snow Leopard"…Mac mini
OS10.7"Lion"…Mac book Air

1つに纏められないのは(詳しい方はお解りかと思うが)それぞれのヴァージョンでしか動かないソフトや周辺機器があるからである。
流石に我家の初代、漢字Talk7.5…Macintosh LC575はもう使っていないが、破棄はせずにしまい込んである。でも今でもちゃんと動く。まさに不滅のMac達。

iPodも知らぬ間に4台。
2011.10.10-4

これもそれぞれの用途があるので、それに応じて使い分けている。
特に最初に買った第5世代iPod(写真一番左)には、特別な使い方があるのだが、それについてはまた後日。



我家のiMacはこのようにHDを取替える事によって、あの世から戻って来ました。
ですが、人間はそういう訳にはいきません。
iPhoneをはじめとするスマートフォンや、iPodTouch、iPad達は、いろいろと便利なアプリケーションをインストールできる特徴があります。病床のジョブズ氏の脳裏には、もしかしたら「癌を治すアプリはできないものか」なんて考えさえあったのかも知れません。

作曲、編曲、楽譜作成、ビデオ作成、写真管理、チラシデザイン、原稿、その他様々な書類管理…これらの総てをうちではMacでやっています。元を正せば、ジョブズ氏の努力と発想のお蔭で我家の生活も成り立っているわけでして…。

本当にありがとうございました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

tag : ジョブズ アップル Microsoft Windows95 Stay foolish Panther Leopard OS10 スマートフォン

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プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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