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ホワイトチョコクリームマフィン

今日の午前中は「東京マラソン」を見ながらスィーツ作り。



イタリア製のシリコンでできたマフィン型というのを買ってみた。

2012.2.26-1

最近はこのようにシリコン製の調理器具が沢山出ている。他のケーキ焼き型からおたま、鍋つかみまで。
おいおい、こんなの使って溶けちゃうんじゃないのかと思って説明書を見たら、耐熱温度-60~230℃とある。大丈夫。

早速カップケーキを作ってみる。

玉子3個分のタネで、この焼き型2回分弱という事が判明。
つまり他に砂糖90g、小麦粉(今回はホットケーキミックスを使用)70g、バター90g。
バニラエッセンスを加えて混ぜ、型に入れたところでナッツを散らす。

オーブン170度で30分。

2012.2.26-2

焼き上がりが型からスポッと取れるのがシリコンの利点か。
尚この型、ウチのオーブンには入らないので両脇を鋏でカット。これも利点だ。

シンプルにこれだけでも充分ウマイのだが、今回はちょっとひと工夫。

2012.2.26-3
ホワイトチョコクリームをてっぺんにベチャッと浸す。

※ホワイトチョコクリームは
ホワイトチョコレート2枚を刻んで湯煎にかけ、生クリーム50cc、砂糖大さじ1、ラム酒を加えて、味や硬さを見ながら、弱火でゆっくり木べらでよく混ぜるのだ。

かくして計22個の「ホワイトチョコクリームマフィン」が完成。

2012.2.26-4

手がベタつくのでフォークでいただく。~ん~美味。

今東京を走っている人達に食べさせたい、ってかァ。
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テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

tag : スィーツ ホワイトチョコ マフィン

エダマメ3連発

7月の「ゆもいずみ」in東北ライヴの時に立ち寄った、南相馬市の道の駅。

2011.9.28-1

ここでずんだ大福を買って食べました。「ずんだ」とはご存知、枝豆をすりつぶした餡のことですが、久々に食べた福島の名産は、とても美味しかったのを記憶しています。

9月に入ってから、何故か急にこの「ずんだ」が食べたくなって、すぐに自分で作ってみました。
でもただ饅頭を作るのではつまらないなと、またヨカラヌ考えが沸き起こり、大福ではないスィーツにしてみた3連発がこれ。



我が鉄則に従って、スィーツは週末に作る。

1週目:ずんだおやき

「おやき」とは長野県に伝わる焼き饅頭(蒸すだけのもある)。
自分の本家は長野県須坂市にあり、おやきは大好きで、祖母が生きていた頃は、この本家に行った時によく食べたものである。
長野県には様々なタイプのおやきがあるが、自分が好きなのはちょっとモチッとした食感のおやき。

米粉・小麦粉・砂糖・塩(少々)・湯を混ぜてこね、できた生地は冷蔵庫で少し寝かせる。
枝豆を柔らかめに茹でて裏ごし。が、コイツら嫌がってプチプチと飛ぶから大変。砂糖と塩(少々)を入れて餡にし、これを生地で包んで蒸しあげ、更にフライパンで両面を軽く焼く。

2011.9.28-2
この時は他に、サツマイモ餡とカボチャ餡の計3種類作った。皮がちょっと硬かったのが残念。次回、分量とか工夫しよう。

2週目:ずんだロールケーキ

玉子2個・砂糖・小麦粉・バニラエッセンスでスポンジを作り、ずんだはホイップした生クリームと混ぜ、巻き込む。
この時の枝豆は、ミキサーで砕いた。が、あまりの高速回転で歯だけ空回り。これまた何度も豆を入れ直したりで余計な手間がかかったゾ。

2011.9.28-3
左半分はパンプキンクリーム。先週の余りで、冷凍しておいた裏ごしカボチャを使用。

3週目:ずんだミルクレープ

生地は玉子2個・小麦粉・牛乳・そして焦がしバター。
我家のフライパンは真ん中がちょっと凹んでいるので、クレープを焼くのが難しい。何度も失敗した。
が、少々形の悪いクレープも、このように重ねてクリームを被せ、ココアを適当に振りかけちゃうと、何とか誤摩化せるものだ(笑)。
で、この時の枝豆は今度は手動のフードカッターで粉砕。結局これが一番便利だったが、仕上がりのきめ細かさはやっぱり裏ごしに勝るものはない…という結果。

2011.9.28-4
いやホントに旨かった~でも食べるのは一瞬。



このシリーズ、何が面倒かって、枝豆をさやから出す作業でした(いつもはTVでも見ながらひとつひとつ口に運んでるから、あまり感じないんですね)。
それに、さやから出した豆は更に薄皮に包まれています。これも取り除かねば美味しいずんだにはなりません。これ重要。

その昔、当時東フィルのフルート奏者、Nさんのお宅に飲みに行った時の事。このご夫婦共々福島出身なので、そこで初めて「ずんだ」の存在を知り、その美味しさに感激した記憶があります。

今一番辛い思いをしている福島県。福島と周辺の人達が、心から笑って過ごせるようになる日が早く来ればいいなあ…美味しいずんだスィーツを食べながら、ふとそう思いました。

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : 趣味・実用

tag : ずんだ 枝豆 おやき ロールケーキ ミルクレープ 福島県 南相馬市 長野県 須坂市

ホットケーキミックスでパンを作ってみた。

最近、米の粉で作れるホームベーカリーが出ていますね。
パン生地の基本は強力粉。ウチに強力粉がない訳ではないのですが、

って事は粉にイースト入れて適当にこねりゃ、何でもパン生地になるんじゃないの?

という、パン職人が見たら怒髪天を衝きそうな考えのもとに、失敗覚悟で試しにホットケーキミックスで作ってみました。
流石に片栗粉とか上新粉とかについてはそんな気は起こりませんでしたが、ホットケーキミックスだって小麦粉ですからね。



とはいえ、何度か失敗はしている手作りパン、先ずは何かレシピを見て材料の分量を決める。
ホットケーキミックス自体、砂糖やベーキングパウダ等含まれている訳だから、適当に調整しながら。

ところが、とあるレシピには「粉200gに対して牛乳150cc」とある。
こんな割合だと、お好み焼きのタネよろしく、とても手でこねられる状態じゃないだろうと思うのだが。
思いっきり疑って、牛乳は100ccに減らしてみた。
ホットケーキミックスは1袋150gなので、一応強力粉50gを「助っ人」として混ぜる。
てなわけで他の材料は…
バター20g / 甜菜糖20g / 塩少々 / そしてドライイースト小さじ1

2011.5.1-1
ほらやっぱり、100ccでもゆるゆるじゃないか。スライムみたいだ。
手にいっぱい粉をつけてコイツらを混ぜてこね、なんとか7つにまとめる。

さ、後はもうレシピなんか見ず、例の「口に入れば皆同じ」理論が先走る…
ラップ被せて20分程寝かせてから、オーブンの「発酵」コースで40分。元々ユルい生地なので、霧吹きなんか使うもんか。
膨らんだらガス抜きをしてもう一回丸める。
これ見よがしに箸で真ん中を「グイ!」と押し付けて線を入れる。
茶こしで更に強力粉とシナモンを振りかける。

60分発酵。次に160度で20分焼く。家中にパンのいい匂い…。

2011.5.1-2


出来上がり。そうそう、7個中3個にレーズンを練り込んでみた。

実は白パンのつもりだったのだハハハ…。もうちょっと焼く温度を下げるか、20分も焼かなきゃ良かったかな。



考察:つまるところ、ホットケーキっぽいパン。甘めなので、ま、スィーツですな。
反省:「レンジ少しでチンすれば、そんなにこねなくても膨らむ」という方法をとったのですが、やっぱり生地はサボらずに丁寧にこねるべきでした。もう1cm位は膨らんだかも。
結果:味や食感は最高!ただ、よほど粉に不自由しない限り、何も無理してホットケーキミックスで作らなくても…。

テーマ : 手造り!パン・ケーキ・スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : スィーツ ホットケーキミックス パン イースト 発酵

とりあえず裏ごす

すごい岩ですね!ここは世界の何処でしょうか。
2011.4.9-1
ってのはウソです。ごめんなさい。
これは裏ごししたサツマイモのドアップ。これで色が黒かったら殆ど群馬県の妙義山。
あまりにも険しい”山肌”なので、つい他の風景写真と合成してしまいました。ハハハ^o^!



さて、久々のスィーツ作り、何を作れば良いものやら…
あてもなく、とりあえずサツマイモ1本蒸かしてみる。

2011.4.9-2  2011.4.9-3
蒸し上がったらとにかく裏ごし。
因みにタイトルの「裏ごす」は自分の造語。本当は「裏ごしする」なのダ。

この作業は結構時間と根気が要るもの。その間にこれをどうするか考える・・・
タネさえできれば、ケーキといい、パイといい、何にでも応用が利くから。

で結局、今回は芋胡麻団子にした。
さて、ここからが男の適当料理。レシピなんかひとつも見やしない。何度も言うが、口に入れば皆同じ。
2011.4.9-4
小麦粉適当、玉子、シナモンパウダー、牛乳、砂糖。
とにかく適当な甘さで、かつ丸められる柔らかさにする。

2011.4.9-5
丸めて白胡麻をまぶして、後は適当に中温の油で揚げるのだ。

2011.4.9-6
できあがり。外はサクサク。中はホクホク。



揚げたてが旨いのですが、残念ながら自分にはスィーツは日曜日のみという鉄則があるので、明日まで我慢です。

明日は作る暇はないから今日のうちに作っといたのですが、多分それまでには家族に食べられて、この半分位の量になっているかも(泣)。


テーマ : 手造り!パン・ケーキ・スイーツ
ジャンル : グルメ

tag : サツマイモ 裏ごし 胡麻団子 妙義山

カスが旨い

桃の節句にちなんで、ちょっと変わったスィーツを作ってみました。
TVでサンドウィッチマン(お笑い芸人)が、サンドウィッチの話をしているのをボーッと見ているうちに閃いたケーキサンドウィッチ(←菱形じゃないんですけど)
…要するに、具(苺)入り生クリームをスポンジケーキでサンドしただけの物です。味とかはまあ、いつもの材料だからいつも通りです。それよりも今回は脇役、毎回ケーキ作りの時に出る「カス」の方の話。



材料はスポンジケーキ(玉子3、小麦粉67g、砂糖120g、バニラエッセンス、シナモンパウダー)生クリーム200cc、砂糖適量、苺適量、あんこ(ゆで小豆1缶)、抹茶少々。

焼いたスポンジの固い表面をそぎ取ると、こんなに出るカス。

2011.3.2-1


それにしても凄い苺だね。上に乗せないからいいけど。  2011.3.2-2

2つに切って、生クリーム、あんこ、スライスした苺を乗せてはさむ。

2011.3.2-3

サンドウィッチの断面は流石にキタナいので、更に生クリームでコーティング。
仕上げに抹茶を振りかけて出来上がり。

2011.3.2-4


さて、こんなにカスが出たぞ。

2011.3.2-5

スポンジのカスは細かく粉砕し、苺はヘタを除いて更に細かく切って、全部混ぜる。

2011.3.2-6


クッキー入りバニラアイスクリームの苺入りみたいな味。ウマイ。これを冷凍し、今度の日曜日に半解凍して食べるのだ。楽しみ。
つまるところ、「お前は人間のクズだ」とか「カスみたいな奴」とかよく聞くセリフだけど、人間にだって実はクズもカスもいないのだ、という話につながりそう。




ちなみに、主役の方はちょっと1つ1つが大き過ぎまして^_^! 結局ナイフで切りました。
本来サンドウィッチというのは「片手で食べられるように」と発明された物ですが、片手でなんてとてもとても・・・。

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ジャンル : 趣味・実用

tag : スィーツ 桃の節句 ケーキ サンドウィッチ カス バニラアイス

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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