スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寝るグッズ

9月も中旬だというのに、今年は異常な暑さです。まだまだ寝苦しい夜が続きます。

自分の場合、夜の寝苦しさや寝付きの悪さは暑さのせいだけではなく、横になった時にふくらはぎがむくんだり、足の裏が凝ったりする事にも因ります。

そんな悩みを軽減すべく、数年前に自分で或る物をDIYでこしらえました。



2012.9.14-1

これは自分が毎晩寝る時に必ず使う道具。自分で勝手に「寝るグッズ」と呼んでいる。
(35×22、高さ23cm)

実はこれは2代目。1代目からの改良品だが、この2代目もだいぶ”外装”が傷んできたので、今夏フェルト部分を張り替えた。
何もこんな色のフェルトでなくとも…と思われるかも知れないが、どうせ普段まず目にしない所で使うので別に良いのだ。

しかしこの物体については、色以外にも突っ込みドコロ満載であろう。

Q:そもそもこれは何なのか?

2012.9.14-2
実は蓋になっていた!開けると目覚まし時計の他、綿棒、メンターム、点鼻薬(鼻が激詰まりした時の為の)、かゆみ止め2種等、夜中にわざわざ起きて捜さなくてもよい物が揃っている。つまりこれは…
A:寝る時に必要な物を入れておく移動式の収納箱なのである。

Q:何でこんな形をしているのか?
Q:取っ手の部分が太すぎやしないか?
Q:そもそも蓋なんて必要なのか?


A:これらの疑問が解き明かされる使用法があるのだ。

先ず、これは寝る時に枕元には置かない。布団の中に入れちゃう(中の物は出して枕元に置く)。
丁度ふくらはぎが当たる位置に。
そして、横になったらこの上に両脚を乗せる。

2012.9.14-3
取っ手が疲れたふくらはぎを丁度良い具合に刺激して、イタ気持ち良い。
取っ手が太いのはこれの為。これより細いとただ痛いだけなのだ。

すると間もなく血行が悪くなるのか、気持ち良さも消え、痛くなったり痺れてきたりする。

そこで次に足でチョイと寝るグッズを下にずらし、今度は蓋の部分に踵(かかと)を乗せる。

2012.9.14-4
蓋はその為にあるのだ。更に踵が痛くないように、上部の表面がクッションになっている。
自分は最初寝る時は、このように足をちょっと高くして寝るのが好きなのだ。それに、多少は足の裏の刺激にもなる。

普通に寝付く夜は、大体この段階で意識がなくなるzzz

そして暫くして、寝るグッズは蹴飛ばされて布団から遥か彼方に飛び出している…。

夜中に何か目が覚めちゃった場合でも、またこれをセットして足を乗せて寝直す。
その時は何処かに出て行った寝るグッズを(寝ながら)足先で探し、(寝ながら)足首を取っ手に引っ掛けて所定の位置に戻している、変な所で器用な自分がいる。

そして翌朝。やっぱり寝るグッズは蹴飛ばされて布団から遥か彼方に飛び出している…。



こんな毎日なのデス。寝るグッズのお蔭で快眠…という訳でもないけれど、まあ無いよりはマシかな?

一時期、外泊する時にこれを持って行った事がありました(大笑)流石に今は止めましたが。
スポンサーサイト

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

ミニ焼き肉小屋

もう何年も前から、家族に「ホットプレート買おう」と言われては反対してきた。

理由は、そんなので焼き肉なんかして、出る煙と臭いたるやハンパじゃなく、部屋中に油が飛び散り、臭いも数日は残るからだ。

ただ、実は昔から七輪はあった。が、使うのは屋外。
わざわざ3kmも離れた公園まで持って行って炭火焼などしたものだが、面倒臭くてそんなに何度もやってられない。

…時々、焼き肉屋に足を運ぶ。

焼き肉屋では、焼いた時に出る煙が即座に吸引されて何処かに出て行くシステムになっている。
ホットプレートにもこんな吸引装置がついていれば、自分だって即座に買うだろうに、とボーッと思っているうちに閃いたのがこれ、ミニ焼き肉小屋

2012.2.8-1

屋根の真ん中にはファンを仕込んで、煙を吸い取るようになっている。
吸い取った煙と臭いと油は、上部のダクトを通って窓の外へ。
窓は上10cmだけが開けられる小窓になっているので、ダクトをその部分に通せばエアコンの効いた部屋でも外気は殆ど入らない(但し炭火焼の場合は、必ず外気を入れなければ危険)。
この巨大ダクト管が屋内を醜く占領する光景は撮影するまでもなく、ご想像にお任せするが、なに、焼き肉の間だけ我慢していればよいのだ。

屋根の裏側はこんな感じ。

2012.2.8-2

黒のペンキを2度塗りして艶を出し、油が拭き取り易くしてある。
それに何といっても照明がないと…暗い。

ファンとライトのスイッチは一応連動はせずに、それぞれ分電コンセント式にした。
この方が、片方に何かトラブルが起こった時に安全に修理できるという理由。
2012.2.8-3

この屋根を脚なしで上から吊り下げる案もあったが、天井に何がしかの加工をしなければならないし、できたところで安定性にどうしても欠けるので、脚をつける事にした。
まあ欠点といえば、焼く時にこの柱が邪魔な事位か。

材料費は概算で…
ダクト(伸縮式)1,000円
ファン800円
照明と電気周り500円位。
木材は廃材。塗料も家に余っていた物。
合計2,500円程度か。

かくして先月某日、折角だから紀州備長炭を買って来て、屋内焼き肉デビュー!

2012.2.8-4
初陣記念に大海老も。

効果は予想以上で、煙も臭いも油も全部吸い取ってくれた
試しにダクトの出口に回ってみると、「◯角」「◯楽亭」と同じ焼肉店の匂いが漂っていた ^o^v



最後に大問題が1つ。窮屈な我家でコイツ等を何処にしまうのか…?
只今ベランダに出しっ放しです ^_^!

尚、ホットプレートですが、今度は家人が「この七輪があるからいいよ」なんて言い出して、買う派買わない派の立場が逆転した状況。結局まだ買っていません。

テーマ : こんなの作りました♪
ジャンル : 趣味・実用

tag : 焼き肉 炭火焼 七輪 ダクト 紀州備長炭

CDラックから食料品ラックに。

 今日は雨のち晴れ。すがすがしい天気となり・・・いやそれどころか、なんだか北風がビュンビュン吹いています。
 そのせいで、まるで誰かが外からガンガン叩いているように、窓が騒いでいます。ここは1Fじゃないのに。

 さて今日は数ある我家のハンドメイド家具の中のひとつ、ラックの話です。



キッチン革命が続いている。

昨年は冷蔵庫を買い替え、床材を自分で張り替えた。めちゃくちゃ大変な作業だったので、願わくばもうやりたくないものだ。今年は食器棚を買い替えた。

さて、この床の上にドン!と乗ってる食料品ラック。缶詰・調味料・米・ラップetc. 沢山入っている。
IMG_0852.jpg

これはもう10年以上前に作り、あちこち改造してきた物だが、ここに置く前は実はこの中にオーディオのソフトを収納していた。
一番上にはLPレコードが、2番目の空洞には14型ブラウン管TVが、3段目の薄い引出しにはDATテープを入れていた。それらのどれも今は懐かしの代物である。
4段目以降の深い引き出しに入れていたDVDとCDは、この度別にラックを作って引越し。

そうして空っぽになったこのラック、キッチンに移したら意外と大いに役立つことになった。もう10年以上前の作品なのに、まるで最初っからここに置く為に作ったかのような納まり具合。特に電子レンジがぴったり入ったので、我ながらオドロキ。

右側面は元々塗装を施していなかったので、新たに同色の水性塗料を塗ってみたが、長年の埃や油がこびりついてて、上手く塗れない。布に染み込ませて無理矢理擦り付ける。だが表面が油でギダギダになり、仕上がりはムラだらけでどうしようもなく、乾くまでになんと1ヶ月もかかった。
ところが乾いてしまうと、このギダギダがなんとも良い艶を醸し出して、味わいのある状態に変化(写真だとわからないかな)。ある意味ラッキーだったかも。この特殊塗装には10年以上の歳月が必要という訳か(笑)

左側面にはフックやタオル掛けを取り付け、ごちゃごちゃ掛けても居間からは見えないようになっている。
IMG_0854.jpg

ただ、課題もある。レンジをオーブンとして使うと上の収納部も高温になっちゃう事。おいそれと食品など入れられない(入れてるけど^^;;)。断熱材などかませてみようかな。




おまけ。新しいDVD&CDラックです。2010年10月製作。
IMG_0850.jpg   IMG_0851.jpg

テーマ : ハンドメイド
ジャンル : 趣味・実用

tag : CDラック DVDラック 食料品 収納 床材 ハンドメイド オーディオ 電子レンジ 家具

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Thank You for Visit
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。