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早くも3年が経った

月日が経つのは本当に早いもので、平日間食抜きダイエット(←ダイエットといえるか?)を始めてから、この6月でまる3年が経過した。

昨年も「ダイエットのコツ」というタイトルで、これについてに書いた事があった。
要するに月~土曜日は間食を避け、その代わり日曜日だけはダラダラと食べても良いという、自分への「鞭と飴」。
知人の何人かは今やこの事を知っていて、「今日は嬉しい日曜日だネ」なんて声をかけられたりする。

さて、これを始めた3年前はびっくりする程本当に体重が減り、1週間で1~0.5kg減という驚異的な変化であった。
勿論このペースでいったら、今頃自分の体重は空気よりも軽い事になってしまうが、減り具合は徐々に少なくなり、現在の自分は一番痩せた状態よりは逆に3kg増。BMIは22台で、これで1年位安定している。

間食抜きを続けても、もうこれ以上は痩せないだろうと思うが、逆にいうと、止めると途端に太るという事でもあろう。
実際、この「鉄則」を少しだけ緩めてみた。間食はしないが、朝昼晩の食事にデザート的な物を食べる程度で。
そうしたら、やはりこれだけで体重が約2kg増えた。だがまあ許容範囲。

基本的に甘い物が大好きで、且つ太り易い自分だが、間食抜きが辛くてたまらないという訳ではなさそうだ。要するに慣れた。
だからまあ、これからもこの日常は続けて行く事になると思う。

ところで省みれば3年前、この「間食抜き」とほぼ同時に始めた事がある。
チャリ通(自転車通勤)だ。
きっかけの1つは愛車がぶつけられて大破した事
もう1つはこの年の10月にリサイタルを控えていたので、スタミナを付けたいと思った事。


当時持っていた初代クロスバイクは、既に乗り潰した。積算距離約8千km。
2011.5.7-1

現在の2代目も既に2,500kmを越え、もうグァム島まで走っている計算になる。
2012.6.22-1

天気と体調が良ければ、週に3回は走り、たまに通勤以外のサイクリングもする。
体重が維持されているのは、実はこれの成果であるかも知れない。

だから、チャリ通を止めたらやっぱり途端に太るかも…が、楽しいから今のところそれはないだろう。
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テーマ : おいしく食べてダイエット
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tag : ダイエット 間食 チャリ通 クロスバイク

ダイエットのコツ(番外編)

随分前のブログ記事ですが、今年2月6日の「ダイエットのコツ/後編」の最後に書いた「目標に達したからといってやめないこと」という信念のもとに自分に課してきた「平日間食禁止令」。始めてからなんとこの6月9日でまる2年が経ちました。一週間も早いけれど、年月の経つのもつくづく早いものだと感じます。
おかげ様で、体重は標準より-1kg程度で安定しています。

でもこのダイエット法(?)、2年続けてみて、ある問題点が浮上してきました。




毎週日曜日。折角のスィーツ解禁日だからと…

★「美味しいおやつを食べたい」という訳で、ケーキを作ったり買ったりするが、スナック菓子も同時によく食べる。
★だが、結果的に胃が小さくなっているせいか、すぐに満腹になってしまう。
★食事時にもあまりお腹が減っていない。
★日曜日といえども夜9時にはできるだけ歯を磨くというタイムリミットを課している。すると、その直前まで(必死に)何か甘いものを食べている…

そう、気が付いてみるとこのように自分の日曜日のスィーツの採り方はいささか尋常ではなくなってきている。
一番の問題は、昼夕の食事が美味しく食べられない事だ。

これからの課題は、三度の規則正しい食事を如何に快適に採るか、という事だと思う。
その為には食事時に丁度良い空腹状態になっている事が理想。平日も日曜日も。
「丁度良い」というのは、お腹が減りすぎても良くないという事。無理に我慢するとストレスが溜まるし、第一身体が脂肪分などを燃やさずに溜め込もうとしてしまう。

間食抜きは実はこんなリスクもあるのだ。やっぱりおやつは大事なのである。

ちょっとここで話を変えるが、食事後の歯磨きについて。
管楽器奏者達は皆歯をとても大切にし、口腔内を清潔にしている。食事したら間髪入れず(はチト大袈裟か)磨く。自分もそういう習慣が身に付いてしまったせいか、何か食べてそのままにしてると、もう口の中が気持ち悪くてしょうがない。だから食べっ放しの日曜日は結構気分悪いのだ。

当然歯を磨いたら、その直後に何か食べるなんて気にはならない。

そこで…

これはある意味ダイエットの裏技にも繋がると思うのだが、食べたらすぐ歯を磨くこと。要するにダラダラ食いにまさに「歯止め」をかける訳である。

そんな訳で、これまで続けてきたこの方法を少し「改善」してみようかと思う。具体的には、
☆平日でも空腹感が強い場合は軽食。
☆そのかわり日曜日もダラダラ食いはしない。
要するに平日は”規則”を少し緩め、日曜日は逆に少し締める訳だ。「歯磨き」がポイントであろう。

その結果どうなるか、体重チェックしながら自分を観察していきたい。



この「体重チェック」についてですが、「量るだけダイエット」という言葉、ご存知ですか?
毎日量った体重を何かに記録するだけ。実は自分もこの間食抜きと同時に始めていました。
朝の体重・食事(何を食べたか)・運動(何かしたか)等。つまりこれも毎日記録して2年分。
数字をしげしげと眺めてると、「頑張ってみるもんだナ」とほくそ笑んだり、逆に「明日から頑張るって、いつがその明日だ?」と自己嫌悪に陥ったりしますからね。かなり減量の効果はあるようです。勿論最終的には
個人の意志にかかる訳ですが。

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tag : ダイエット スィーツ 間食 おやつ 歯磨き 管楽器奏者 量るだけダイエット

ダイエットのコツ(後編)

 いやァ~日曜日が来ました。日曜日の朝は、いつも目が覚めると同時に心の底からウキウキするのです。何故って?それは・・・




 1年以上前から続けているダイエット法がある。ダイエットと呼べるかどうか分からないが。それは名付けて「日曜だけダラダラ食い」逆に言うと月~土は絶対間食しないという方法。スポクラで腹が減ろうが、夕食と本番が重なって帰宅して腹が減ろうが、とにかく我慢。どうしようもない時は前編で述べたように飲み物とかちょっとした野菜とかで凌ぐ。とにかく原則として朝昼晩の食事以外は一切口に入れない。

 その代わり、毎週日曜日(と正月三ヶ日)だけはいつ何を食べてもよしとする。ご飯をお替わりするもよし、揚げ物にマヨネーズブリブリかけるもよし、寝る前にお茶漬け食べるもよし、そして何といってもスィーツをたらふく食べるもよし。
 日曜日に仕事があって、食べる暇があまりない場合はこの”解禁日”を翌日にずらす。

「明日からまた禁止だぞ」と思うと、日曜日は実に真剣に!間食するようになった。そのうち、折角だからと何か自分で作るようになった。スポンジケーキ、パウンドケーキ、ホットケーキ、クレープ、ドーナツ、サーターアンダギー、パンetc. 沢山作って一気に平らげる。さらに物足りないからと言って、頂き物の洋菓子和菓子、高級スィーツからスナック菓子までムシャムシャ…。

 とはいえ、自分の胃袋にも限界はあり、肝心の夕食時にあまりお腹が減っていない時がある。これもよろしくないので、最近は日曜日でも一定時間我慢するようになった。そしてまた無上の喜びを伴って夕食、デザート、まだ何か他に食べるのないかな…?

 そうして気が済んだというか、むしろ「当分の間スィーツはもう沢山」という気になったところで、また来週までバイバイという気分で歯を磨くのである。

 さてこのようにして先ずは1ヶ月、自分の体重がどのように変化したか。って、これは実はもう一昨年の夏にmixiに投稿した記録であるが、ここにそのまま引用してみる。

1週目:-1kg(ちょっと驚きながらもまだ1週間かとゲンナリ)
2週目:-1kg(更に驚き、こうなると体重が戻るのが凄く勿体なく思えてくる)
3週目:-0.5kg(この辺になってくると月日の経つのは早いもんだと思うようになる)
4週目:-0.5kg(まあこれ位の減量ペースなんだろうと思いつつも、もっと早く痩せないかな、と変に欲が出てくる)

 自分の場合はスポクラに行ってるので、この時はこのようにひと月で3kgも痩せたのかもしれないが、やはり間食の影響力はものすごいと思う。
 前編で述べた「食べなければ痩せる」はまさにこの事。間食をひかえることによって仮に1ヶ月で1kg落とせれば、人によっては多分1年で-6kg位(×12という訳にはいかないだろう)いくかも。
 我慢によるストレスは逆効果だが、週イチOKとすれば結構頑張れるもの。それに何より、日曜日ってすぐやってくるものだ!1週間って本当に早いと思う。そして1年も。



 昨日、健康診断の結果をもらいました。結果は良好。スポクラ&間食抜きのお陰だと自分では思うのですが、それよりもダイエットに関しては、意志の弱い自分に課している究極のポリシーがあるからなのです。それは・・・

「目標に達したからといってやめないこと」

予告:ダイエットのコツ(番外編)も用意してあります。

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ダイエット 間食 スィーツ

ダイエットのコツ(中編)

2週間前に書いた「ダイエットのコツ」の続きですが、長いのであと2回に分けます。
前回は「自分の空腹を冷静に観察してみる」でしたが、今回は「運動する」です。




 笛吹きやアレンジなんて仕事してると、身体って全然動かさないものだ。「1日1万歩」なんて絶対無理である。そこで自分の場合はお金を払ってスポーツクラブに入会する事にした。

 通い始めてはや6年。しかも引越したわけでもないのに今行っている所は3ヶ所めである。料金、設備、営業時間と、自分の都合やトレーニングの目的を照らし合わせた結果転々とした訳で、今のところもう替えるつもりはない。
 週に1~2回、有酸素運動と筋トレ。朝起きた時に「今日は行きたくないな~」と思う日でも、嫌々支度して取り敢えず行く。お金もったいないし。ところが入館してしまうと、これが不思議なもので、次第にテンションが上がって定番メニューをほぼしっかりこなしてしまうものである。毎回である。
 例えばランニングマシン。最初の10分はとてもキツいが、15分を超えるとキツくなくなる。プールでも同じ。最初の300m位はとてもキツいが500を超えるとキツくなくなる。だが、どちらもやり過ぎないようにしている。帰宅してから身体が使い物にならなくなるから。

 筋トレするとその部分の筋肉がハラを空かせる。そこで有酸素運動をしてあげると周りの脂をむさぼり食うそうだ。だから筋トレ→有酸素という順がいいらしい。
 入館から退館まで3~4時間。ひとしきり汗かいて温泉につかって(今通っている所にはある!)「爽快なる疲労感」を伴ってゆるりと建物を出る。真夏でも真冬でもホッとする瞬間。


 ところが・・・ある人が言っていた。「ジム通うと太るよ」・・・そう、これ最も気をつけなきゃいけない事。つまり「運動したんだからドカ食いしてもいいだろう」という考えだ。前編で書いた「自分の空腹を知る」事は、まさにこの運動した後で活かされるべきであろう。だいたい、小腹が空いたからといって菓子パンなんか食べちゃうと、そのパン「400kcal」なんて裏に書いてある。これってさっき30分位走ったのよりも多いではないか。

 くれぐれも食べ過ぎず・・・でも「腹八分」というのはいくら何でも運動して来た身には辛い。その日の身体の動かし具合によって「十分」までイイかなとは思う。例えば巷によくある「生活習慣病予防、または治療の為のメニュー」などのバランスの良い食事、それを適度な筋トレと有酸素運動を続けながら、朝昼晩と適量とる。もう、昔っから言われている定番。これで太るワケがない。


 でもやっぱり…やっぱりナァ・・・食べたい。たくさん食べたいッ。運動してんのに食べちゃダメだって!? それじゃやっぱり人生楽しくないじゃん。いったいどうすりゃいい?

 てなわけで話は後編へ。

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ダイエットのコツ(前編)

あ~腹へったなァ~…。

あ、ども、Yumoです。拙ブログへのご訪問、ありがとうございますって、あれ?まだ誰も見てないか。
うん、そうだねアクセスもまだ30ちょい、しかもこれまで見た人ほとんど身内だし。よし、それじゃ今のうちエラそうな事書いちゃえ!って訳で、ダイエットの話。




 世の中ダイエットやシェイプアップブーム。それに伴う本も沢山出ている。その中でちょっと気に障るタイトルが「楽して痩せる」「食べて痩せる」「特定の食べ物(例えばバナナ)ダイエット」云々。

 自分のシェイプアップについての理論は単純。つまり「食べなければ痩せる」

 人間の身体は日光や空気だけでは作られない。口から胃袋に入っていく物のみが身体を作る。ってことは、逆にこれを減らせば必要以上に太らない。だから普通に人間生活を送っている限り、食べる量を減らせば痩せるのだ。食べながら痩せるなんて甘っちょろい話だ。

 ところがこれができないんだなぁ~、できたら苦労は要らない。この厄介な自分の食欲、一体どうしたらよいのか?
要するにダイエットとは自分との闘いだと思う。「食べたい」「食べたい」「もっと食べたいッ」という欲望をどうコントロールしていくか?

 さてここでちょっと自慢話、この度約6年かけて8kg程のシェイプアップに成功。一時期は-10kgまでいっちゃって貧弱な身体になったが、少し持ち直して今の状況。現在BMIは22弱。体脂肪率15%前後。ウエスト85→75cm。快調である。

 こうなるまでに一体何をして来たのかについては、既にいろいろなサイトで書き込んだりしてきた。それについて改めて述べる前に、最初に呟いた「腹へったなァ~…」という自分の状態についてよーく考察してみる。まずこのことが大切だ。一体「空腹感」とは何だ?

 この空腹感はやはり胃袋から発せられているようだ。口とか下腹とか尻とかではない。
 胃袋が縮んでいるのか外から押されるのか、なんかこう…みぞおちの辺りにちょっとした圧迫感を感じる。それが食道を通じて、自分の心だか脳だかに何か訴えてくる感じだ。
 つまり、まあ当たり前の事なのだが、空腹感というのは、この胃袋って奴が勝手に「何か俺に入れてくれ」と騒いでいる訳だ。食事直前に騒ぐのはともかく、そうじゃない時に騒ぐのが始末に負えない。エサを欲しがるペットみたいな物だ。そして、そんなペットをを躾けるが如く「今はダメ!」とするわけで。

 ところが胃袋もそう簡単には引き下がらない。仕方がないので水分のみ補給してあげる(お茶とか牛乳とか飲む)。すると少しは治まってくれるようだ。

 しばらくするとまた騒ぐ。またちょっと水を飲んだり他の作業に熱中してみたり…そうこうしているうちに、なんと結構諦めてくれるものだ(因みに耳たぶを刺激すると満腹中枢が刺激される云々、あれは自分には効かないようだ)。そしてまたそうこうするうちに嬉しい食事の時間になってくれるものである。時間が経つのは早い。

 さて次に厄介なのが食事中の自分の胃袋。「もっと俺に入れてくれ!」ってヤツだ。自分にとってのダイエットの試練は、むしろこの時である。未だに克服できない。が、これもどうやら腹八分程でやめて10分程経ったら治まってくるらしい。

 このように、食べ物を手に取って口まで運ぶという動作をする前に、ちょっと冷静になって空腹感というものを極めて客観的に観察してみる、それだけでも何か自分の意志の強さ弱さというものを感じないだろうか?

 とはいうものの、ここでふと思う。こんなに我慢を伴いながら生活して何が楽しいんだ?特に食事時など、折角だからたらふく胃袋に入れてあげればイイじゃないか!と。つまり、必要以上の我慢はストレスにつながる。ストレスが溜まってしまってはダイエットの意味がない。

 それでは、どうすればよいのか?
 話が長過ぎるので続きはまた後ほど。
 -8Kg,BMI22,Fat15%,w75への道のりとは…?


テーマ : おいしく食べてダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : ダイエット

プロフィール

Yumochan(ゆもとようじ)

Author:Yumochan(ゆもとようじ)
本名:湯本洋司
フルート&ピッコロ奏者。アレンジャー。
(属)芸大フィルハーモニア/アマデウス・クィンテット/ムラマツフルートレッスンセンター講師

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